発売日(本日)
日経ビジネス
No.2357
目次:
▲2026年9月21日号 no.2357 9月21日発行
■特集 AI駆動型リーダー 独自調査 経営層 「8割が日常活用」 の実態
●AI駆動型リーダー 独自調査 経営層 「8割が日常活用」 の実態(010p)
●AIでアプリを楽々自作 GMO熊谷社長の活用術(012p)
●マネフォ ・ キリン ・ プリファード…社長を解剖 経営層ほど 「積極的」 AI活用の実態大調査(014p)
●社員も部門長も全員AI、NEC 「無人部署」 の衝撃(019p)
●AI時代に問われる経営者の役割 スキルよりも大切な 指導 ・ 対話力と好奇心(020p)
●元LINEヤフー会長 ・ 川邊健太郎氏に聞く ソロ起業で見えた 「AI駆動経営」 の神髄(023p)
●経営層と現場の認識差が招く空回りのワナ 敵は失敗許さぬ文化 ボトムアップ支援が肝(024p)
■第2特集 米国製AIに性能肉薄、価格は3分の1 中国製AI 「Kimi」 の衝撃 安さで米国寡占に風穴
●米国製AIに性能肉薄、価格は3分の1 中国製AI 「Kimi」 の衝撃 安さで米国寡占に風穴(034p)
■有訓無訓
●田中 裕久 関西学院大学名誉教授、大阪大学特任教授 100点目指すより1万点の世界へ飛び込もう 好奇心に従え、技術は必ず人を幸せにする(005p)
■ニュースを突く 投資判断
●AI投資、沸騰の中に冷静さを(006p)
■編集長インタビュー
●[ティアフォー創業者兼CEO(最高経営責任者)] 加藤真平氏 自動運転の 「民主化」 推進(044p)
■歴史講座 悪人の言い分 生きざまから読み解く真の意図
● 「美濃の蝮」 斎藤道三の来歴 史料が明かした下剋上の真実(050p)
■経営教室 CLOオブザイヤー2026(4)
●データ連携で描く製 ・ 配 ・ 販の未来日清食品 専務取締役物流統括管理者(CLO) 深井 雅裕 三菱食品 常務執行役員IT ・ デジタル統括(兼)CIO 石崎 智晴(056p)
■今週の一冊
●成熟した大人による味のある対話(060p)
■世界鳥瞰 フィナンシャル ・ タイムズ
●AIの時代にSaaSはどこへ行く(062p)
■プロの洞察 安全保障
●米中会談でトランプ氏がさらに譲歩か 中国、台湾に籠城戦を強いる動き(064p)
■時事深層
●HUMAN CAPITALAI時代に求められるのは考え抜く力 SHIFT、新人研修でAI禁止タイム(066p)
●GOVERNANCEIPO控えるベンチャーの社長も率先実施 社員向け 「薬物検査」 が急増(068p)
●AI 日販が米アンソロピックに書籍販売 AI学習と著作権を巡り波紋(070p)
■編集長の視点/取材の現場から
●AI 「受動型」 になるべからず(072p)
■日経ビジネスLIVE
●見逃したLIVEをアーカイブ視聴できます(074p)
■賢人の警鐘
● 「カナダと米国の貿易交渉が決裂。 トランプ政権の弱体化を見透かす」 ユーラシアグループ社長 イアン ・ ブレマー(078p)
日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
2026/09/21号
目次:
▲2026年9月21日号 no.2357 9月21日発行
■特集 AI駆動型リーダー 独自調査 経営層 「8割が日常活用」 の実態
●AI駆動型リーダー 独自調査 経営層 「8割が日常活用」 の実態(010p)
●AIでアプリを楽々自作 GMO熊谷社長の活用術(012p)
●マネフォ ・ キリン ・ プリファード…社長を解剖 経営層ほど 「積極的」 AI活用の実態大調査(014p)
●社員も部門長も全員AI、NEC 「無人部署」 の衝撃(019p)
●AI時代に問われる経営者の役割 スキルよりも大切な 指導 ・ 対話力と好奇心(020p)
●元LINEヤフー会長 ・ 川邊健太郎氏に聞く ソロ起業で見えた 「AI駆動経営」 の神髄(023p)
●経営層と現場の認識差が招く空回りのワナ 敵は失敗許さぬ文化 ボトムアップ支援が肝(024p)
■第2特集 米国製AIに性能肉薄、価格は3分の1 中国製AI 「Kimi」 の衝撃 安さで米国寡占に風穴
●米国製AIに性能肉薄、価格は3分の1 中国製AI 「Kimi」 の衝撃 安さで米国寡占に風穴(034p)
■有訓無訓
●田中 裕久 関西学院大学名誉教授、大阪大学特任教授 100点目指すより1万点の世界へ飛び込もう 好奇心に従え、技術は必ず人を幸せにする(005p)
■ニュースを突く 投資判断
●AI投資、沸騰の中に冷静さを(006p)
■編集長インタビュー
●[ティアフォー創業者兼CEO(最高経営責任者)] 加藤真平氏 自動運転の 「民主化」 推進(044p)
■歴史講座 悪人の言い分 生きざまから読み解く真の意図
● 「美濃の蝮」 斎藤道三の来歴 史料が明かした下剋上の真実(050p)
■経営教室 CLOオブザイヤー2026(4)
●データ連携で描く製 ・ 配 ・ 販の未来日清食品 専務取締役物流統括管理者(CLO) 深井 雅裕 三菱食品 常務執行役員IT ・ デジタル統括(兼)CIO 石崎 智晴(056p)
■今週の一冊
●成熟した大人による味のある対話(060p)
■世界鳥瞰 フィナンシャル ・ タイムズ
●AIの時代にSaaSはどこへ行く(062p)
■プロの洞察 安全保障
●米中会談でトランプ氏がさらに譲歩か 中国、台湾に籠城戦を強いる動き(064p)
■時事深層
●HUMAN CAPITALAI時代に求められるのは考え抜く力 SHIFT、新人研修でAI禁止タイム(066p)
●GOVERNANCEIPO控えるベンチャーの社長も率先実施 社員向け 「薬物検査」 が急増(068p)
●AI 日販が米アンソロピックに書籍販売 AI学習と著作権を巡り波紋(070p)
■編集長の視点/取材の現場から
●AI 「受動型」 になるべからず(072p)
■日経ビジネスLIVE
●見逃したLIVEをアーカイブ視聴できます(074p)
■賢人の警鐘
● 「カナダと米国の貿易交渉が決裂。 トランプ政権の弱体化を見透かす」 ユーラシアグループ社長 イアン ・ ブレマー(078p)
リフォーム産業新聞
26/09/21発行号
目次:
トップニュース
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◆構造計算や施工、M&A、リフォーム支援―流通会社の最新工務店、リフォーム支援策
新築、人口減少で危機感
地元密着で活躍する流通事業者の手掛ける施策が、多様化している。工務店向けに新築だけでなくリフォーム支援を行い、加えて施工、補助金申請のサポート、さらには後継者不足の解消のためのM&Aを行う企業も出ている。この背景には、新築着工棟数や人口の減少、職人、後継者不足などがある。
空き家問題をビジネスで解消する
-------------------★
◆デザイン会社が古民家ポータルサイト運営
工務店など80社と提携
tao.はデザイン業を営む傍ら、空き家や工務店などの情報を紹介するポータルサイト「アキリノ」を運営している。冊子版も定期的に発行し、情報媒体として空き家や古民家活用に関心のある消費者を育成することをめざしている。
人材評価制度
--------------★
◆サンリフォーム、固定給+インセンティブ制度に、目標数値に労働分配率を採用
最大4種類の報酬
マンションリフォーム専門店のサンリフォームは、2026年6月期のリフォーム売上高が2025年6月期比103%の35億円、会社全体の売上は37億円だった。昨年7月に社長に就任した大西健夫社長は、「組織改革と人事制度の刷新で、業績が伸びた」と話す。それは、営業会社としての強みの復活だった。
インタビュー
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◆ReFact 田口政実代表
災害修繕をスピード化、SOMPOとSpeeeの新会社が始動へ
被災者に良質なリペアサービスを届ける仕組みを
災害で住宅が被害を受けても、修繕まで数カ月を要するケースは珍しくない。こうした課題の解消に乗り出すのが、SpeeeとSOMPOホールディングス。両社はリフォーム領域を手掛ける新会社「ReFact(リファクト)」を設立し、9月から合弁会社として本格始動する予定だ。保険と施工をつなぎ、復旧期間の短縮や保険金の適正化を図るほか、施工会社の営業効率化や生産性向上も支援する。ReFactの代表に就任するSpeeeの田口政実氏に、新会社設立の狙いと今後の展望を聞いた。
人材定着
--------------★
◆スカワ、オフィス改修と女性活用で離職率0のリフォーム会社に
ストレス低減させる工夫が継続雇用に
リフォームを手掛けるスカワでは、主婦が働きやすい環境の整備に注力している。以前は人材の確保や定着に課題があったが、オフィスを断熱改修するなど働くストレスを低減させる工夫を進めた結果、離職が減った。
最新ニュース
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◆ヤマダホールディングス、「ミラブル アシストバス」の販売開始 全国の店舗で法人受付へ
◆リフォーム産業フェア2026 出展企業ピックアップ
◆適合R住宅発行数1位はエフステージ、中古戸建て向けの新基準も発表へ
週刊循環経済新聞
9月21日号
目次:
◇
道の循環経済推進の一翼担う
設立総会を開催、正会員15社で新発足
- 北海道建廃リサイクル推進協議会 -
(一社)北海道建廃リサイクル推進協議会(阿部淳理事長)は8月31日、札幌市中央区のホテル札幌ガーデンパレスで設立総会を開催した。建設業界との連携強化を図り、道内業界として循環経済時代に実務対応できる再資源化システムの構築を目指す。建設廃棄物協同組合北海道支部として約3年間活動し、道内独自のリサイクル体制を確立する段階を迎え、旧支部組合員を始め正会員15社で発展的に新発足へ至った。
◇
フィルムの水平Rの取組を開始
「環境と福祉の融合」を加速
- 都市環境サービス -
プラスチックのマテリアルリサイクルや一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬、中間処理事業を手掛ける都市環境サービス(神奈川県愛川町、前田隆之社長)はこのたび、新たにストレッチフィルムのリサイクル設備を導入、稼働を開始した。物流会社等から使用済みストレッチフィルムを産廃や有価で調達し、リサイクルしたうえで、再生原料を使用して再びストレッチフィルムを製造。ストレッチフィルムの資源循環の仕組みを構築する。
◇
太陽光パネルリユースの実証事業を開始
再利用に向けた技術・事業性を検証
- 仙台市ら5者 -
仙台市は8月5日、宮城衛生環境公社、NTT ME、東北大学、仙台ターミナルビルの4者と連携し、JRフルーツパーク仙台あらはま敷地内で使用済み太陽光パネルのリユース実証事業を開始した。使用済みパネルの再利用に向けた技術や事業性を検証し、建設現場のカーボンニュートラル化と他地域にも展開可能な使用済みパネルの地域循環モデルの構築を目指すものとなる。
◇
食リ法対応の取組 見える化へ
仕組み構築へ意見交換
- 農林水産省 -
農林水産省は8月6日、食品廃棄物等の発生抑制の取り組みについて、「見える化」の仕組みの構築に向けた第1回検討会を都内で開催した。食品リサイクル法に基づく定期報告の評価方法などについて、食品製造、卸、小売、外食、金融・投資、学識経験者を交えた検討を2025年度から進めており、26年度最初の会合となる今回は、評価指標や情報開示の在り方を巡り議論が交わされた。
◇
循環経済への対応を強く要望
日建連建設副産物部会長が講演
- 北海道建廃リサイクル推進協議会 -
本紙1面に既報のとおり、(一社)北海道建廃リサイクル推進協議会(阿部淳理事長)は8月31日、札幌市内の会場で設立総会を開催。総会終了後には記念講演会が行われ、竹中工務店所属で(一社)日本建設業連合会建設副産物部会部会長の高﨑英人氏が「廃棄物処理業界の変化と今後の役割」と題して、サーキュラーエコノミー時代に対応した業態転換を処理業界へ強く要望した。
◇
横浜市と生ごみ処理機展示の協賛
来年開催「グリーンエクスポ」で
- SINKPIA・JAPAN -
生ごみ処理機の開発・販売を手掛けるSINKPIA・JAPAN(横浜市、松岡清次社長)は、横浜市と先進技術の展示体験に関する協賛契約を締結した。2027年国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)における同市の出展にあたり、バイオ技術を応用した生ごみ処理に関する展示物を貸与する。横浜が目指す循環型の未来のまち・暮らしの発信に貢献する。
◇
ごみ出し情報を「LINE」で確認
対応地域が全国30以上の自治体に
- Shaxware -
Shaxware(愛知県豊橋市、社本明弘社長)は、通信アプリ「LINE」でごみ分別や収集日を確認できるサービス「ゴミ丸」の対応地域を全国30以上の自治体へ拡大した。収集日カレンダー機能を刷新し、直近1週間だけでなく、それ以降の予定も確認できるようになった。住民の利便性向上や廃棄物行政のDX化につながるとして、自治体に提案を進め、対応地域のさらなる拡大を目指していく。
週刊BCN
vol.2121
目次:
【Weekly News】
VAIO
フリップ機構で形態変化するPCを発売
ノジマの発案で商品化
NTTデータSMS
ITインフラと業務アプリの保守事業が伸長
上流工程への参画でノウハウ獲得
【KeyPerson】
高橋 亮
インターコム 代表取締役社長COO
誰からも愛され、100年続く企業になる
【Special Feature1】
北海道石狩にDCコンソーシアム設立
事業者連携が描く地方分散の道筋
【Special Feature_2】
膨れ上がるトークンコストにどう向き合うか
AIエージェントの“賢い”活用法
【Interview】
千人回峰
藤代裕之
法政大学社会学部
メディア社会学科教授
メディアの姿が変わっても
信頼できる情報は常に求められている(下)
【Era】
ZEALS
代表取締役CEO
清水正大
ドラえもんをつくる
中学への算数
2026年10月号
目次:
※デジタル版からは「学力コンテスト」の応募はできません。
デジタル版のご案内
目次
ガイダンス
レベルアップ演習・問題
レベルアップ演習・解答
日日の演習のための要点の整理
日日の演習・問題
日日の演習・解答と解説
発展演習・問題
発展演習・解答と解説
長文の演習
中数模試 第5回
<作図問題攻略への道>シリーズ
立体工房
算数オリンピックへの道
中数オリンピック
科学のお話
パズルコーナー
学力コンテスト・8月号の解答/成績発表(8月号)
学力コンテスト・今月の問題
読者の広場/あとがき
立体工房展開図
週刊包装タイムス
9月21日号
目次:
<トップニュース>
◇
農産廃棄物から高機能食品包装を開発
鮮度保持と食品ロス削減に貢献
- 九州大学 -
◇
再生細胞を手軽に個別輸送
真空断熱技術を活用の医療容器
- タイガー魔法瓶/Gaudi Clinical -
◇
紙器のデボスで情報発券を容易に
触って見つけて読める仕組み
- ロッテ -
◇
需要拡大に積極投資
安定供給へ来春インフレ機増強
- 福岡ポリ -
◇
10月16日年次大会開催へ
「応変創新」をスローガンに
- JFLP -
<容器・シート関連>
◇
3000点超の化粧容器を展示
支店・ショールームを目黒に移転
- グラセル -
◇
逆さまボトルの食器用洗剤
“メンパ”の流れ受け刷新
- P&Gジャパン -
<外装関連>
◇
エンジン車並みの性能
バッテリー式FLに新使用車登場
- ロジスネクスト -
◇
品質検査用ミリ波スキャナーを発売
包装の内部構造や材料の欠陥を可視化
- ローデ・シュワルツ・ジャパン -
◇
恒例の秋のボウリング大会
組合員らが親交深める
- 大包協 -
<軟包装関連>
◇
環境配慮へ提案具体化
減プラとコストで優位性発揮
- 信和 -
◇
低発塵性紙管を提案
コアの廃棄問題改善に寄与
- 三協紙業 -
◇
“全方位体制”で資源循環へ
メーカーとして存在感を鮮明に
- アールエム東セロ -
<包装機関連>
◇
包装自動化ラインを販売
異業種から問い合わせも
- 東北資材工業 -
◇
学習型AIで検査高度化
形状不良やかみこみに対応
- アンリツ -
◇
工事現場等でのラベル発行業務を支援
新型4インチ対応感熱ラベルプリンター
- ブラザー販売 -
<ラベル・紙器・段ボール印刷加工>
◇
中国製抜型装置を拡販
生産性向上で高評価
- ユニフレックス -
◇
段ボール家具などで脱炭素化
地域循環型ものづくりの推進も
- 佐川印刷 -
◇
本社第5工場が完成
価値を生み出す“物流工場に”
- ISOWA -
<週報>
◇
アジアの供給網動向など
研究会をハイブリッドで開催
- JPLCS関西支部 -
◇
多彩な包装提案が集結
過去最多の来場者を記録
- 大阪産業創造館 -
◇
八潮化学の全株式を取得
国内外の軟包装事業拡充へ
- 朋和産業 -
◇
猛暑対策に貢献
ウインドーフィルムの新製品
- リンテック -
◇
業界情報
- JPI -
<東北地区包装関連産業特集>
◇
独自性生かし地場を活性化
人材・設備・新市場で変化に挑む
ダイコー/東北ウエノ/ツネザワ商事/藤喜パック/三協タックラベル/アイワコーポ/進和ラベル印刷/小林紙工/日東イシダ/三信包装/七星社
◇
クローズアップ人
活性化のために若返り必要
今期スローガンは「育てる」
- 福一屋 代表取締役社長 安齋文夫氏 -
◇
談話室
円安は海外事業で追い風
一昨年マレーシアにも現地法人
- トーホー産業 -
<総合ニュース>
◇
アパレルブランド向け
小型デュアルRFIDタグを開発
- TOPPAN -
◇
協働ロボットの新製品
安全性と生産性の向上を両立
- 安川電機 -
◇
GP認定制度3賞決定
パッケージ印刷では国分が
- 日印産連 -
◇
PSの7月内需5%減
生産は4年ぶりの高水準
- 日本スチレン工業会 -
◇
話題
企画からデザインまでを授業
小学生考案のレトルトカレーが受賞
- にしき食品 -
◇
展示会は90社・168小間で
会期中は「東京国際包装展」も
- ラベルフォーラムジャパン2026 -
医学のあゆみ
Vol.298 No.12
目次:
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア!
本号の特集:人工冬眠がもたらす次世代医療に向き合う
企画:砂川玄志郎(理化学研究所生命機能科学研究センター冬眠生物学研究チーム)
・物語では描かれるものの,人間には不可能であると考えられてきた「人工冬眠」.それがいま,生物学と医学の進展により現実の科学として姿を現しつつある.
・本特集では,体温管理療法(TTM)が抱える生理学的パラドックス,冬眠研究が示す新概念“能動的低代謝”,視床下部のQ神経による冬眠様状態の誘導,超音波刺激という非侵襲的アプローチなど,人工冬眠を再現可能・制御可能な“医療技術”として定義し,現代医療の限界を突破するロードマップを提示する.
・サルコペニアの予防や臓器の長期保存への応用可能性,そして人生に“一時停止期間”が挿入されたとき,死生観や社会制度はどう変わるべきか.哲学・医療倫理の専門家や作家を交えて議論する.
目次
はじめに――人工冬眠研究の現在地と,その先にある問い
体温管理療法から代謝制御療法へ――救急集中治療における休眠療法の応用展望
冬眠がもたらす臨床応用の可能性
経頭蓋超音波照射による生理機能制御――自由行動動物への冬眠様状態の誘導に向けて
冬眠様状態を制御する中枢神経機構――低体温・低代謝を導く神経回路とその応用
冬眠動物に学ぶ“衰えない筋肉”――低代謝状態による筋恒常性維持機構
冷やしても死なない細胞の仕組み――冬眠哺乳類の低温耐性メカニズムの解明に向けて
冬眠における時計遺伝子発現の再編成――シマリス肝臓にみる深冬眠-中途覚醒サイクルと末梢時計の部分再起動
人工冬眠技術をめぐる哲学的論点の整理と,“同期”の崩壊について
低体温・低代謝の人工的導入と医療倫理――いわゆる“人工冬眠”と倫理の接点
[コラム]人工冬眠を描いたフィクション作品群の発展
TOPICS【免疫学】日本人COVID-19感染回復者で誘導・維持される強力なHLA-C拘束性キラーT細胞応答
TOPICS【感染症内科学】見逃してはいけないマダニの被害
連載【医療にいかす行動経済学】25.日本における幸福/ウェルビーイングの現状と要因について――医療行動経済学への示唆
連載【知っておくと役に立つ!臨床医のための臨床検査医学講座】13.糖尿病代謝関連検査
連載【ネオ免疫学 生命進化に学ぶ免疫学のパラダイムシフト】2.自己と非自己の識別――タスマニアデビルの受難
FORUM【分子生物学の臨床応用 “分子”から“疾患・患者”へ】12.ミトコンドリア病新規検査法の開発――包括的遺伝子検査からマルチオミクス診断への展開
C&T(シーアンドティー)
No.209号
目次:
化粧品、日用品などに関する市場動向や企業研究、トレンド分析をはじめ、新商品、流通、マーケティング関連の話題、小売店ルポ、業界人インタビューなど、クロスオーバーな情報を満載した業界研究専門誌。化粧品・家庭用洗浄剤出荷動向、百貨店売上データも毎号掲載。業界の今とこれからに鋭い視点で迫る季刊誌です。
■目次
■コラム Winds/化粧品産業は「時間制御型ビジネス」へ、美容医療6300億円市場が変える競争軸とLTV設計
■連載 化粧品のリテラシー/第68回 どこが混むではなくドットコム
■特集/百貨店コスメ(デパコス)
■TREND/D2Cブランドの生存戦略
■追跡Ⅰ/スキニフィケーションOEM
■BEAUTY SCIENCE/アンチポリューション
■FOCUS/通販ブランドのLTV向上施策
■追跡Ⅱ/週刊粧業オンラインセミナー
■人/宮地 邦男氏(シンクランド株式会社 代表取締役)
■企業研究/牛乳石鹸共進社
■企業研究/BitStar
■化粧品/家庭用洗浄剤等の出荷動向(2026年1~6月)
■百貨店販売動向
税と経営
2278
目次:
視点…………………………………………………………………………3
ニュース……………………………………………………………………4
インタビュー(小野平八郎東京国税局長)……………………………7
令和8年度納税表彰受彰者一覧…………………………………………8
税経相談室(税理士 阿瀬 薫・山崎信義)…………………………10
企業法務の実務(弁護士 木島康雄)…………………………………14
税理士ができる経営支援を探る(中小企業診断士 落藤伸夫)……16
税理士が開示請求してみた(税理士 清水太一)……………………18
税理士が備えるべき 顧問先対応のための労務実務Q&A
(社会保険労務士 石井隆介)………………………………………22
令和8年度税制改正解説⑤) 消費税関係……………………………26
選ばれる税理士事務所になるためのビジネスマナー
((一社)ファーストクラスアカデミー代表理事 香山万由理)…45
ティータイム………………………………………………………………46
いま、人気の出版社から探す
売上ランキング
扶桑社
ESSE(エッセ)
2026年09月02日発売
目次:
〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!
〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です
〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します
〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました
〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します
〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん
<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」
暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/03/02
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年09月03日発売
目次:
ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作
■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。
■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。
編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。
姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。
●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」 たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。
ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。
ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。
それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。
ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。
■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
発売号
The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
2026年09月25日発売
目次:
今週号の主要コンテンツ
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞
Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去
CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体
Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か
Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ
JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議
UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決
South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ
Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定
Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡
King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬
[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功
Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ
World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生
Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒
Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見
Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong
[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説
[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ
[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介
[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
※この他、多数のコンテンツを掲載しています
ニュースの多読で身につく「生きた英語」
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2026/09/18
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2026/09/11
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2026/09/04
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2026/08/28
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2026/08/21
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2026/08/14
発売号
文藝春秋
週刊文春
2026年09月17日発売
目次:
■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。
■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。
■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!
■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!
■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。
■■張本勲 人生最後の喝!■■
■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■
■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■
■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■
■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■
■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■
■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■
【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才
●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)
●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優)
グラビア
●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅
好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか
最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』
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2026/09/10
発売号 -
2026/09/03
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2026/08/27
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2026/08/19
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2026/08/06
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2026/07/30
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福音館書店
こどものとも年少版
2026年09月03日発売
目次:
かばくんとかめくん
菊池日出夫 作
■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。
■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。
菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。
●作者のことば
かめくんと僕 菊池日出夫
もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。
冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。
絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。
■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。
絵本が大好きになる絵本
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2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
発売号
阪神タイガース
月刊タイガース
2026年09月01日発売
目次:
今月の一枚
クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太
タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)
虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム
川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問
【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎
Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成
TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現
タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート
球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開
月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える
新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介
虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~
平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます
西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録
虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵
チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?
月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載
阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌
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2026/07/31
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号
HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)
2026年06月15日発売
目次:
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』
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2025/12/03
発売号 -
2025/07/03
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2024/12/06
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2024/07/05
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2023/12/05
発売号 -
2023/07/05
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扶桑社
天然生活
2026年09月18日発売
目次:
がんばらない時間割
一田憲子さんの新しい時間割
石村由起子さん
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割
本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫
いまやっておきたいお金のこと
マキさん
年末までの掃除の段取り
松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ
特集その2
お米の愉しみ
アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子
山田奈美さん
新米を楽しむ料理
松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方
お米とごはんのお供のお取り寄せ
桧山タミさんの最期の日々
真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり
『天然生活手帖2027』の使い方
シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌
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2026/08/20
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2026/07/21
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
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