発売日(2026年09月13日)
The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.76 No.36
目次:
ニュースを通じて生きた英語を身につけたい、楽しみながら英語力を磨きたい方に最適な、ジャパンタイムズの英語学習紙。国内外の時事から、ビジネス・科学・健康関連のニュース、ネイティブライターによるエッセー、インタビュー、旅行、エンタメなど、英語学習者の知的好奇心を刺激するバラエティー豊かな話題が満載です。
購読者用Webサイトでは毎週約30本の英文記事のほか、読み上げ音声や和訳、4つのテーマの解説動画を公開。紙面・Webともに難しい表現には語注がついて、その場で調べられるので、辞書をひく手間を省いて効率的に多読が進みます。パソコンやスマホ等電子デバイスから、いつでもどこでもアクセスできて、学習時間を確保。毎週届くからご自身のペースで習慣化しやすく、常に新しい話題で楽しく英語に触れられるのが特長です。
Contents
National News
World News
Business & Tech
Center Spread
Celebrity News
Focus / OMG
Study Focus
Essay / Odds & Ends
Tasty Tales of Classics
News Talk
Movie
Armchair Traveler / Luann
Interview
月刊高校教育
10月号
目次:
〈特集〉このままでいいの!? キャリア教育・進路指導
キャリア教育・進路指導のこれまでとこれから/望月由起
進路選択であえて迷うこととその価値/山本尚毅
進学校のキャリア教育・進路指導改革の視点/松井恵一
工業高校のキャリア教育・進路指導で何に取り組んでいくべきなのか/東 秀行
総合学科高校から発信!―進路指導の転換で新たなキャリア教育を提案―/堀内雅司
〈巻頭インタビュー〉わかりあえない組織に必要なのは「ケアの視点」(下)/宇田川元一
〈報告〉第33回日本高校教育学会大会/浜田博文・澤田 豊
〈高校教育を深く考えるための連載〉
ちょっと拝見 学校訪問 大阪府立三国丘高等学校/若槻 健
高校・働き方改革のリアル〈7〉 タイムカードの勤務時間と「管理」の問題/園田 薫
Education Transformation(Edx)の最前線〈31〉 AI時代に必要な力を再考する/中村寛大
荒瀬克己の「おとなの探究基礎」〈150〉 にほひ/荒瀬克己
実践!高校現場のICT活用〈67〉 AIを活用して国語の見方・考え方を育む――岡山県立勝山高等学校蒜山校地/三浦隆志
シン・高校教育論〈55〉 学校ぐるみで支える「創意工夫」/石川一郎
探究する教育社会学〈7〉 フィールドワークと先行研究から教師の仕事を「分析」する/中村瑛仁
これが私の生きる道〈19〉 寄り道から活力を得て生きる道/菊田隆一郎
学校をおもしろくする思考法〈55〉 「ねばならない」「ちゃんと」思考を見つめなおす②/妹尾昌俊
高校の魅力のつくりかた〈55〉 「通信制でいいのでは?」の問いに全日制はどう答えるか/松見敬彦
みらいの高校教育〈64〉 滋賀県立彦根東高等学校 ほか
私学教育最前線〈19〉 手をかけ鍛えて送り出す―昌平高等学校(上)/佐々木梨絵
学びのリレー〈19〉 アクティブ・ラーニング型授業の今昔物語/棚谷克彦
高校の女性管理職を増やそう!〈7〉 女性校長が少ない原因/笹 のぶえ
新設! 新規! 我が県の新しい高校 新しい取組〈35〉 高等特別支援学校が切り開く未来―宮崎県/黒葛原美紀
悲鳴をあげる学校〈247〉 違法行為や不当要求に発展してしまうケース(7)/小野田正利
情報教育の現在地〈19〉 高等学校のための生成AI入門⑮/永野 直
探究リブート!〈31〉 探究活動での生成AI使用の課題は?/竹内慶至
「探究」を探究する〈115〉 探究を軸に育つ高校生たち~問いが生徒を動かし、行動が未来をつくる~/廣瀬志保
時の眼〈267〉 授業改善で女子の数学嫌いが減少するか?/耳塚寛明
教育行政のしごと入門〈55〉 教育行政編(42)―教員研修事業の在り方⑧/梶 輝行
最新!大学入試情報〈31〉 早慶一般選抜ランキング/井沢 秀
教育と法〈211〉 業務委託先の事件・事故に関する学校の責任/星野 豊
教育政策動向ウオッチ〈127〉 第5期振興計画の策定が高校に与える影響は…?/渡辺敦司
〈コラム・お知らせ〉
教頭日誌〈246〉 ソリューションからクリエーションへ
高校教育サポーターズ〈79〉 「○○大卒」の意味/倉部史記
全高長だより 第1回都道府県高等学校長協会長研究協議会/宮本久也
教頭・副校長会だより 第65回全国大会(総会・研究協議大会)/玉井 篤
今月の書評 『科学否定論はなぜ人をひきつけるのか』/竹内慶至
学食バンザイ!!〈235〉 己の定食道と60歳前の欲望を天秤にかけて「かつおカツ」/今 柊二
今月の教育ニュース 「多面的・多角的な考察」を社会科限定から全教科に拡大
編集後記
月刊生徒指導
10月号
目次:
特集 学校をあきらめない
◆居場所を求める子どもたち─その背後にある思いとは/河野荘子
◆学校との「つながり感」を育むための「学校DE&I」/武田緑
◆「周辺化される目立たない子どもたち」を支える「学校のケア風土」/山岸鮎実
◆「ここにいていい」が伝わる学校をつくる/鳴海敦一
◆学校と保護者がつながるために/太田敬介
特別対談 行きたくない気持ちの先を子どもとともに考える/金原ひとみ、石井しこう
巻頭インタビュー 今井善太郎/「闇バイト」の脅威から自らを守る情報リテラシー――つまらなければ伝わらない。ゲーミフィケーションが「自分事感」を高める
生徒指導をサポートする連載
◇今だから質問しよう! 日本の学校の常識 学校の勉強って役に立つの?/西郷孝彦
◇いじめを重大事態化させないために 特別活動が果たす役割 次の学年につなぐ折り返し期の実践/森原かおり、中村豊
◇不登校 誰一人取り残さない学びの保証 安心できる居場所から未来への一歩を─「好奇心・チャレンジ・感動」でつくる新しい学校─/相馬誠一、定野司
◇よりよい学校は自分たちでつくる! 他人の幸せを守りながら、自分も楽しい学校へ/水口桂太、西出優志
◇生徒指導事案リーガルナレッジ 保護者対応/峯本耕治、木田哲生
◇スクールカウンセラーの定着をめざして さいたま市におけるスクールカウンセラーの意義~市教委として 校長として~/小熊誠、廣江剛
◇さち子先生の生徒指導日記 生徒会活動への理解を広げるために―生徒会活動を「見せる」工夫―/冨田幸子
◇押さえておきたい毎日の生徒対応 基本的生活習慣って何だろう/重水健介
◇リーダーのための教育視座 研修は現場連動型で!/桐山勉
◇えざわ先生の教師を楽しむ仕事論 頑張る先生ほど危ない―長く続けることも、教師の責任―/江澤隆輔
◇全国フリースクール通信 安心して「今」を生きられる社会へ―子どもの声に、まず耳を傾けて/土橋優平
◇生徒指導とつなげる1年間の学級経営 自治的な集団に高めていくための取り組みを実施する/大前暁政
コラム・お知らせ等
◇教育を診る 第2章 数字が語る「重大事態」/中西茂
◇私をささえるおまもりことば 上田が俺のクラスで良かった/上田翔大、西村晃一
◇なやみ、想い、振り返る 解決の糸口/担任学研究会
◇ひとやすみ 不登校の国際比較/木田哲生
◇深読み? 教育のことば 「責任」/髙宮正貴
今月の書評
教育関連ニュース
生徒指導のお知らせ
日本生徒指導学会掲示板
学校事務
10月号
目次:
特集 特別支援教育と学校事務職員
○巻頭インタビュー
ハヤシユタカ(『有隣堂しか知らない世界』プロデューサー)/人に届く情報発信を生み出す組織とは
○特集
「特別支援教育の視点」は事務職員に何をもたらすか/土井裕子
特別支援教育の充実のために求められる学校事務職員の専門性/佐藤晋治
「数字」の向こうにある子どもの笑顔に寄り添う学校事務/阿部智明
日常業務と危機管理の接続/中山やよい
特別支援教育に関わる予算執行の先に見えたもの/中満瑞樹
【特集関連特別企画】令和における特別支援学校の校舎建設と新たな学部設置について/重田雅伸
○特別企画
学校から「香害」対策 安心して共に学べる環境づくり/有坂幸子
○事務職員の仕事をサポートする連載
日々を彩るオススメ文具 「ケセラ ボールペン」/渡利幸治
子どもの学びを支えるために学校事務職員ができること 学校の「あたりまえ」/大多和雅絵
初心者からマネできる! 学校財務「基本のキ」――「栁澤式」実践と理論 前期を振り返ろう(Check)/栁澤靖明
オルタナ・ラーニング!――万物から学ぶ事務職員―― 目黒のさんまに学ぶ/前田雄仁
学校事務ICT時短術 扶養控除申告書・基礎控除等申告書作成システム/鳥丸貴彦
教育長・校長・事務職員でつなぐ わが町「チーム学校」物語 【鳥取県南部町】町ぐるみで「チーム学校」を具現化/二宮伸司
今月の書評 『読書力』/『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』
知っておきたい! 「特別支援教育」入門 紙幣から考えるユニバーサルデザイン/土井裕子
学校をおもしろくする思考法 「ねばならない」「ちゃんと」思考を見つめ直す②/妹尾昌俊
学校事務でつくる 地域とともにある学校 学校経営の柱になる②―私立学校の事務室から―/赤松梨江子
主体的・対話的に深く学ぼう! 実践のススメ 人生100年時代の学びを支え、伴走する学校事務職員を目指して/神田千春
どうなっている? 気になる教育トピック 野川孝三のポイント解説 長期休業中、児童生徒に学校施設を開放することの是非/野川孝三
世界の学校事務をのぞいてみよう! アメリカvol.1 分権化した学校教育制度と多様なスタッフ/佐藤 仁
これだけは知っておきたい! 教育関連ニュース
○コラム・お知らせ
事務職員Aの日常 鼻が利く/足立絵美
学校探訪 宮城県宮城広瀬高等学校/田川俊之
企業の総務部お邪魔します 有限会社 豆撰(前編)/村越美鈴
バックステージ・オブ・スクール RUN FOR GLORY/音楽事務検討委員会
事務職員日記/林 宏弥、山岡達人
リレーでつなぐ学校事務職員の“わ”/山領仁美、鹿又健児
月刊ホリヒロシ 今だから言える話①/堀 浩
事務職員の成長日誌 「実践」って何?/山田みどり
全事研だより
全国協会だより
インフォメーション
形成外科
Vol.69 No.9
目次:
◇随想
学生を教えるという喜び 福田 憲翁 971
◇特集
下顎再建の新時代―CAD/CAM 技術とその展望―
企画にあたって 高成 啓介 972
下顎再建の歴史と近年の流れ 高成 啓介 975
Outsourcing による CAD/CAM 下顎再建―コスモフィックスを用いた再建― 鍋谷 峻矢 ほか 986
In-houseCAD/CAM 下顎再建―北海道大学で行っている多職種連携によるCAD/CAMを用いた顎骨再建― 前田 拓 996
下顎区域切除後再建におけるシリコーンスティックを用いた骨切りシミュレーション法―pre-plating 法およびメモリープレートによる顎位再現との併用― 中尾 淳一 ほか 1006
下顎再建とインプラント―埋入を可能にする再建とは― 明石 昌也 ほか 1015
放射線性顎骨壊死における下歯槽神経温存・再建の試み 景山 大輔 ほか 1025
◇連載
形成外科 Topics!
睡眠障害に関する標榜科についての背景や検討状況について 浅沼 一成 1032
形成外科 Topics!
令和 8 年診療報酬改定について 関堂 充 1038
二刀流―形成外科専門医が幸福になる秘訣―
第 6 回 禅とスーパーマイクロサージャリー
―イタリア人顎顔面外科医 Paolo が私にくれた“形成外科医師としての視点”― 三原 誠 1046
形成外科 NEXT―次世代の本音―
解像度を上げる 佐藤 顕光 1048
教室だより北~南
No.141久留米大学医学部形成外科・顎顔面外科学講座 田中啓二郎 1050
ザッツ形成外科!
Vol.33耳警察 中村 優 1055
◇経験
シリコンインプラント抜去と同時に行う自家脂肪注入による乳房増大術の工夫 吉田 有希 ほか 1056
◇症例
腎移植後に遅発性に発症した下肢リンパ浮腫の臨床的特徴と病態考察 谷口 貴子 ほか 1064
◇工夫
術後緊張性気胸の発生を予防するために Nuss 法を施行する時にわれわれが行っている工夫 渡邉 朱里 ほか 1070
PRS 目次邦訳Vol.158Issue1 1076
投稿規定 1082
編集後記 杠 俊介 1088
麻酔
Vol.75 No.9
目次:
◇巻頭言
タスクシフトとプレゼンス 中澤 春政 621
◇特 集
手術前の患者の最適化手法の最先端
緒言とまとめ 河村 岳ほか 622
プレハビリテーション:多領域介入で“回復力”を高める 城戸 顕 625
口腔ケア:周術期感染・肺合併症を減らす実装術 内山 貴夫 633
嚥下:周術期評価と包括的対応で周術期合併症を防ぐ 上羽 瑠美 641
ハイリスク手術前のコミュニケーション 中川 俊一 654 良質な術後疼痛管理のための臨床評価とその取り組み 井上 玲央ほか 663
◇原 著
若手医師は周麻酔期看護師の存在をどのようにとらえているか:麻酔科専攻医,初期研修医,医学生へのアンケート 新井 悠介ほか 672
◇症例報告
困難気道患者における高流量鼻カニューレ酸素療法を併用した鎮静下気管支ファイバースコープ挿管および抜管の経験 笠原 晋也ほか 680
胎児上咽頭奇形腫に対して EXIT(ex-utero intrapartum treatment) 下に気管切開を行った 1 症例 大石 梨央ほか 685
多系統萎縮症患者の乳がん手術に対するレミマゾラムを用いた全身麻酔の経験 白神豪太郎ほか 690
外国文献紹介 696
書評 698
投稿規定 700
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売上ランキング
扶桑社
ESSE(エッセ)
2026年09月02日発売
目次:
〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!
〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です
〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します
〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました
〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します
〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん
<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」
暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/03/02
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年09月03日発売
目次:
ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作
■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。
■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。
編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。
姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。
●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」 たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。
ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。
ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。
それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。
ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。
■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
2026年09月25日発売
目次:
今週号の主要コンテンツ
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞
Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去
CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体
Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か
Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ
JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議
UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決
South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ
Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定
Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡
King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬
[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功
Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ
World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生
Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒
Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見
Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong
[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説
[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ
[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介
[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
※この他、多数のコンテンツを掲載しています
ニュースの多読で身につく「生きた英語」
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2026/09/18
発売号 -
2026/09/11
発売号 -
2026/09/04
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/08/21
発売号 -
2026/08/14
発売号
文藝春秋
週刊文春
2026年09月17日発売
目次:
■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。
■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。
■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!
■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!
■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。
■■張本勲 人生最後の喝!■■
■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■
■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■
■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■
■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■
■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■
■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■
【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才
●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)
●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優)
グラビア
●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅
好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか
最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』
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2026/09/10
発売号 -
2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
発売号 -
2026/08/19
発売号 -
2026/08/06
発売号 -
2026/07/30
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年09月03日発売
目次:
かばくんとかめくん
菊池日出夫 作
■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。
■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。
菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。
●作者のことば
かめくんと僕 菊池日出夫
もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。
冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。
絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。
■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。
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目次:
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
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特集その2
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米粉のお菓子
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新米を楽しむ料理
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お米の選び方と楽しみ方
お米とごはんのお供のお取り寄せ
桧山タミさんの最期の日々
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